尻無し川

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尻無し川

■場所

鹿児島県阿久根市大川→尻無し川の地図

阿久根七不思議

昔から阿久根には阿久根七不思議というものがある。

「尻無し川」もその中の1つで川尻がない為この名前が付きました。
その他にも下記の6箇所が七不思議としてある。光礁、隔岡の塩田、大人の足形(天狗)、佐潟穴(洞窟)、岩船(大岩)、黒神岩(岩礁)

尻無川
(以下、看板より転記)
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河口に打ち寄せられる荒波により、大粒の砂礫がせきをつくったため、流水はその中を
潜行しながら海へ注いでいたとされる。
したがって、河口=尻が無いことから尻無川として阿久根の七不思議の一つに挙げられ、
この地区一帯が尻無地区と名付けられた。
せき止められた河口は子どもたちの水遊びの恰好の場所であり、大人達は川の水で野菜を
洗ったり飼っていた牛を洗ったりしており、尻無地区の住民にとって欠くことのできない
貴重なオアシスのような場所でもあった。
しかし、昭和四十六年七月に発生した豪雨災害により、尻無川河口周辺の環境は大きく
変化していった。
そして昭和六十一年に完成した尻無川大橋の橋脚部防波ブロックにより、現在の様相と
なり、当時の面影は全く残されていない。
なお、尻無川を含む牛の浜・大川の海岸は景勝地として阿久根県立自然公園に指定されている。
阿久根市教育委員会
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