退避壕

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退避壕

所在地

鹿児島県鹿児島市高免町→退避壕の地図

感想(レビュー)、見所

退避壕や退避舎は桜島島内でいくつも見ました。

これも先祖からの知恵ですね。

無知で無防備なままだと万が一の時に

被害が大きくなりますよね。

一番は4大噴火の時のような噴火が起きないこと

桜島はしょっちゅう爆発してガス抜きしてるんだから

大噴火は勘弁してほしいですね。

 

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人畜死亡セシコト基数ヲ知ラズ
(以下、看板より転記)
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-噴石や火山灰であたりは闇夜-

徴候は5日前からありました。
地震で間断なく揺れ続いていたのです。
1476年(文明8)9月12日、桜島4大噴火の一つ、
文明噴火の中でも最も規模の大きい噴火が起こりました。
「ドカーン!」という地響きとともに噴石や火山灰が1週間ほど
桜島の周辺地域に降り続いたのです。
19日になると、午後2時ごろからあたりは全く闇夜のようになったと
いいます。
「炎天沙石ノ為二舎屋埋没シ、人畜死亡セシコト基数ヲ知ラズ」と
旧記にあり、噴火の規模の大きさを物語っています。
文明年間には他に、文明3年9月、文明7年8月、文明10年と
大噴火の記録が残されていますが、いずれも被害の規模は大きく
、多数の死傷者を出し、農作物は全滅でした。
多量の溶岩の流出により埋没した家屋や耕地、道路も数多く、
桜島自体の地形の変化もかなりありました。
文明10年の噴火は「桜島噴火シ灰ヲ降ラシ、福山原野四里変ジテ
砂漠トナル」と記され降灰のものすごさを伝えています。
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