白金古墳

s-CIMG0931 s-CIMG0938 s-CIMG0939 s-CIMG0941 s-CIMG0945

白金古墳

所在地

鹿児島県出水郡長島町小浜崎半島の先端→白金古墳の地図

感想(レビュー)、見所

この一帯は古墳がいたるところにあります。

昔の人が、この場所で生活していた痕跡ですね。

それにしてもこの辺は、眺望が素晴らしいです。

特に夕方の海の眺望は絶品です!

 

s-CIMG0932

史跡 小浜崎古墳群
(以下、看板より転記)
========

鹿児島県指定記念物
昭和58年4月13日指定
この丘陵を小浜崎といい、ここの古墳を総称して小浜崎古墳群と呼ぶ。
この付近には、かつて多くの高塚古墳があったが、開墾のため破壊され、
現在、鬼塚古墳(1号古墳・2号古墳)、白金古墳、小浜崎1号古墳の4基の
県指定古墳と小浜崎2号古墳、楽平古墳の2基の町指定古墳がある。
これらの古墳は、高塚古墳の分布の九州西海岸における南限地帯を示す
ものとしてたいへん貴重である。

長島の高塚古墳

3世紀後半に幾内で発生した高塚古墳文化は、九州北部から南下し、西側では
海岸沿いに有明海・八代海を経てついには長島にいたり、南限は対岸の阿久根市
から川内川下流域付近に及んでいる。
長島は、地形が急峻な島で平地が少なく農耕には不向きであるにもかかわらず、
小浜崎古墳群をはじめ、他にも温之浦古墳群や加世堂古墳など数多くの高塚
古墳がある。
これは海洋を基盤とした政略的な立地条件によるものであろう。
つまり、長島の高塚古墳では横穴式石室が多く見られるのに対し、
前方後円墳は全く認められないなど、熊本県有明海・八代海沿岸の古墳文化の
影響を受けており、当地方で大きな勢力を持っていた火の君(肥君)一族
が、大和朝廷の隼人支配の一翼を担って長島方面へ進出し、しだいに隼人を
支配下に治めていったことを示していると考えられている。
========

s-CIMG0947
白金古墳周辺

s-CIMG0943
白金古墳からの眺望

s-CIMG0946
白金古墳からの眺望2

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

鹿児島を一人で孤独にバイクで探検しています。 もしこのページの記事の場所に行ったことがありましたら 行かれた感想などをレビューとしてコメントしてください^^