藺牟田池外輪山

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藺牟田池外輪山

所在地

鹿児島県薩摩川内市祁答院町蘭牟田→藺牟田池外輪山の地図

感想(レビュー)、見所

一人で外輪山6つを縦走し、調査しました。

結論から言うとこわかったです。

一番の眺望は竜石からの眺望です。

 

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まずは登山入口

 

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愛宕山山頂に到着

 

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蛇発見!

 

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山頂からの景色

 

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ちょっと休憩

 

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次に目指すは舟見岳

 

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途中の景色

 

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舟見岳到着!

 

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ちょっと休憩

 

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次は竜石

 

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いったん道路に出た

 

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竜石登山入口

 

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ちょっと登りづらいかな

 

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竜石到着!

 

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眺めが抜群にいい

 

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眼下に見えるは藺牟田池

 

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次は山王岳

 

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そこまできつくない

 

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途中の景色

 

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山王岳山頂到着!

 

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次は片城山

 

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途中の景色

 

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片城山山頂到着!

 

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次はラストの飯盛山

 

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暗くなる前に終わらせたい

 

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飯盛山山頂到着!

 

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景色

 

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宿泊場所もあります!

 

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竜石伝説

(以下、看板より転記)

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その昔、藺牟田池には男竜、女竜の夫婦の竜神が仲良く暮らしていた。
やがて男竜は二人だけの生活には飽きたらず、嵐の夜こっそりと池を抜け出し、
霧島の大浪池で女神たちと暮らすようになった。
幾百年、幾千年と時は過ぎたが、女竜は男竜の事をどうしても諦めきれず、
ある霧の深い夜に大浪池に行こうと思い池の西側の山を登った。
しかし、山の頂上へ登り着いた時、にわかに立ちこめていた霧が晴れ、
差し込む朝の薄明かりに、巨大な女竜の姿は、たまたま鴨捕りに来ていた
里人の目にさらされた。
そして女竜は、そのまま岩の姿に身を変えてしまった。
やがて岩は竜石と呼ばれるようになった。
一方、大浪池で女神たちと暮らしていた男竜は幾百年、幾千年の間に地上で
起こる様々な争い事や、日々変貌する地上の移り変わりを見るにつれ、
遠く藺牟田池に残してきた女竜のことが気掛かりになりだした
そして雲が厚くかかった辰年のある夜、男竜はついに意を決し、雲を
乗りつき大浪池から藺牟田池にこっそりかえってきた。
懐かしい藺牟田池に帰った男竜は湖中の女竜を探し求めてさまよったが、
女竜の姿はそこにはなかった。
ところが、ふと池の西側の山に目を転じると、そこに岩に姿を変えた
女竜をみつけた。
男竜は、激しく胸を打たれ、変わり果てた女竜に向かって幾度も謝り
続けた。
この伝説を知った若者たちは、彼等の手で夫婦の竜を再会させることにし、
それは竜神祭(8月7日)という形で現在も行われている。
祁答院町・祁答院町観光協会・祁答院うめんこ村
注意事項 危険ですから、この竜石には絶対登らないで下さい。
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2 件のコメント

    • まり says さん、コメントありがとうございます!

      一人で午後から縦走はじめました^^

      ずっと森の中で一人でいると、静か過ぎて少しの音(草のがさがさ音など)でも

      ビクビクするようになり4つ目くらいの山で気が狂いそうになりました・笑

      私も変わり者ではないんですが、鹿児島の情報を追求する一心が私を動かしました。

      二度と縦走したくないです^^;

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    鹿児島を一人で孤独にバイクで探検しています。 もしこのページの記事の場所に行ったことがありましたら 行かれた感想などをレビューとしてコメントしてください^^